平成元年7月4日〜7日
この春、日大を卒業したばかりのロングヒッター川岸良兼(白山)
、関東アマに優勝した余勢をかって優勝を狙う丸山茂樹(土浦)、そ
れにベテラン阪田哲男(袖ヶ浦)等全国から精鋭130名が集まって
熱戦が繰り広げられました。
最終日のベストスコア289を出した尾家清孝が見守る中、18番ホ
ールカップ左上にパーオンした川岸良兼はスライスラインと読んでパ
ット。ところが、予想に反してボールは無情にもカップの上を横目で
睨みながら通り過ぎてしまい、痛恨のスリーパットで一打及ばず2位
、あっけない幕切れでした。
カップの上を滑るように転がるボールの姿が、今も脳裏に焼き付い
ております。しかし、川岸の目には、もっともっと強烈に焦げ付いて
いることでしょう・・・・・・・・。
優勝 尾家清孝(周防灘)
2位 川岸良兼(白山)
3位 丸山茂樹(土浦)
同 阪田哲男(袖ヶ浦)
優勝挨拶の尾家選手
2位の川岸選手
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